ステアリング交換
”毎日目にするものだから顔で妥協してはいけない(柴門ふみさんのエッセイでしたっけ?出所忘れました・謝)”
というのは連れ合い選ぶときの話(謎)
毎日触れるものと言えばステアリング、入手時から変色してボロボロでした_| ̄|○
このウレタン2本スポーク、太くて握りやすいのはいいのですが実用本位で無味乾燥なのも面白くないところ。
このままの状態にはとても妥協できません。
丁度伊丹車両に前期Y31の解体車が入庫していたので早速剥ぎ取り。
青内装のグロリアという点も好都合。
後はポン付けするのみ・・・
しかしそう簡単には問屋が卸しません。
コラムカバーの穴直径が違ってこのままでは付きません。
前期の106φに対し中期以降90φに縮小されています。
解体車から取るにもそちらはフロアATで流用不可。
順当なドナーとしては前期青内装のコラムMT車となります。
CA20PのNJY31オリジナル~スーパーカスタムあたりが順当ですが捜索するにも製造中止から既に15年、見つけることは絶望的。
ほんの少し前まで腐るほど転がってたのに・・・
されば新品取り寄せるべしと早速FASTで検索して日産部品へ。
すると・・・
製廃です
のひとこと.......orz
こうなったら現物加工するしかありません。
丸穴を糸鋸でギコギコ広げて106φに、切り口をヤスリとペーパーで均して一丁上がり。
流石に13年落ちだけあって樹脂の粘りが落ちてるようで、ABS切ってるはずがアクリルかベークライト切ってるような感覚に襲われましたが幸いヒビ入れることもなく終了。
案ずるほどのものではなく意外に簡単な加工でした。
最初からこうすれば良かったのかも(^^;)
交換完了!
車名入りで高級感もUP
画像では隠れて見えませんが磨耗したエアコンパネルのスイッチ関連も交換。
これだけでもすっかり見違える内装になりました(^o^)
(2006年6月施工)
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